アシュラム

 

タントラメラ

本当の自分と結びつき、愛する人と結びつく。

Tantra Mela(旧 Shri Kali Ashram)は、師匠 Bhagavan Shri Shanmukha Anantha Natha によって設立されたアシュラムです。

自分の内側とつながり、心理的な障害や愛へのブロックを癒し、女性として男性として、そして人間として愛することのできる自分を取り戻していきます。あらゆる限界を落として、自分の深いところから自分を体験してみましょう。

アシュラム

性の問題を癒す

タントラメラでは、男性と女性それぞれの性にまつわる様々な問題も扱っています。その際、性だけに注目するといった一般的な「断片的」視点ではなく「全体的」に観察します。

性問題を対処するにあたり、薬物療法などの一般的な治療を試す方が多いですが、心理学者や性科学者たちによると、性機能障害のほとんどはストレスからくる心身相関的なもので物理的な原因はほんのわずかと言われています。

このような心と身体のつながりを癒すには、伝統的な瞑想やヨガアーサナ、呼吸法やバンダなどの練習が非常に役立ちます。これらの実践により、気の流れが整い、心と身体の関係性が改善され内側から自分が癒されていきます。

Experience

実践の内容

日本を飛び出して、いつもとは違う環境で、何にも邪魔されずに、瞬間瞬間を楽しんでみてください。

ダイナミック瞑想で自分を邪魔する感情や悩みを取り除いたり、蓮の花チャクラ瞑想で普段とは違う視点から自分を見つめたりしながら、長年眠っていた優しさや、自分や周りを大切に思う気持ちをひき出していきます。

また、アーユルヴェーダに基づいたマッサージを2人組で施しあい、細胞レベルから蘇っていきましょう。

変わる自分をぜひとも体験してみてください。

アシュラム

他にも、伝統的な呼吸法やヨガアーサナを練習したり、様々な文化のお寺を訪問したり、仲間と語りうサットサンガなどがあります。

シュリカリアシュラム ロケーション
シュリカリアシュラム ロケーション

体験を聞く

フランス人のメラニーが語る「…私の経験から言えば、より良い人間になり、幸せになり、人生も安定してきます。頭の中の無駄な雑念が取り払われていきました…」

日本語字幕設定でご覧いただけます。

1日のスケジュールの例

7:00
Breakfast
9:00 – 11:00
マッサージ&呼吸法
13:00
Lunch
16:00 – 18:00
ヨガアーサナ
18:00
Dinner
20:00 – 22:00
チャクラ瞑想または自由時間

シュリカリアシュラム

定期的にリトリートを開催しています。最新情報は「ブログ」の最新のお知らせをご覧ください。

自由になりたい、そんな方へ

「#6 自由へ」ポッドキャストでお聴きください。

自由とコントロール/構造を壊そう/ヨガ整理/瞑想的なサイエンス/子供のように/スタートは自分、といったトピックを通してヨガと自由の関係についてお話しています。

Life & Relationships

一度きりの人生に、意義深い「人生」と「異性関係」を。

通常、私たちは不安や寂しさといったストレス状態を取り除くために、自然豊かな場所に行ったり娯楽を楽しんだりします。しかし、これは非常に一時的な安らぎに過ぎません。

なぜなら、妥協した状態、例えば、窮屈な環境・制約のある時間・制限のかかった人間関係や異性関係などで長年過ごしてきた後では、私たちは、制限された「マインドマッピング」つまり思考回路や心の地図に縛られているからです。

制限された思考回路は、不安・怒り・恥・罪悪感・神経症などを繰り返し招くパターンを持っています。したがって、これらの状態を取り除くには、自然の中でぶらぶら過ごしたり娯楽にふけるだけでは十分ではありません。なぜなら、これらの状態は、私たちのマインドマッピング、さらには脳に「痕跡」を残しているからです。自然や娯楽に駆け込むことで、一時的な安らぎが得られますが、家に帰るとまた問題が降りかかってきます。

では、どのようにして長続きする安らぎを得ることができるのでしょうか。

私たちを自由に導くことができるのは、タントラまたは心理学の真剣な勉強です。これらを学ぶことにより、まず、私たちの生活の質、例えば、異性との関係や、親や仲間との人間関係などが向上します。

さらに、自分の体や感情や心との健全な関係は、平和を体験するだけでなく、平和の次元で生きるための心と脳を形成するのに重要な役割を果します。

BSt

この現代世界では、私たちはしばしば「回避」します。しかし、質の高い存在と質の高い異性関係や人間関係を維持するためには、避けずに、平和の感覚を育むことが重要です。

異性関係で直面する問題は、実際のところ異性関係から生じているのではありません。私たちは、お互いを非難しています。異性関係の問題として抱えていることは、実際には自分自身に対する回避であって、お互いを非難しているからです。この非難を通じて、私たちは自分自身をより深く見つめることを避けています。そして、私たちが愛した人がなぜ退屈で面白くなくなったのかがわかりません。私たちは相手のことが好きなのではなく、ただ存在しているだけ、存在しなければならないという理由だけで私たちは存在しているのです。これが、いわゆるモダンライフの非常に悲しい現実です。

だから、自分自身を変えることが重要です。実際、私たちはこのような問題を抱えるべきではありません。このような問題を抱えていると、これが、この世界での私たちのあらゆる交流に波及してしまいます。そして、私たちの存在の質は間違いなく低下します。

タントラは、このように限られた人生の認識から抜け出す美しい方法を示しています。タントラは、非難をしない術、そして、心と脳または脳と心と呼ばれるソフトウェアからウイルスを駆除することの重要性を教えてくれます。これがタントラの最も価値ある観点です。

BSt

本物の師から本物のシステムを学ぶことが重要です。さもなければ、愚かな代用品しか手に入りません。再パッケージ化された教えは自分を慰め楽しませるだけで、脳や心のウイルスを取り除くことはできません。

私たちは、職場では素晴らしい機能的な人かもしれませんが、質の高い人間関係や質の高い人生を築くことができません。人生を避けていることもあるでしょう。これが現代社会のやり方です。そして、私たちはアルコール中毒になったり、薬物中毒になったり、異性関係に目的を見出せず、自分の存在に目的を見出せません。

私たちはソフトウェアを変えて、こうしたウイルスに対処しなければなりません。「働いてお金を稼げるから、大丈夫」と言うだけでは意味がありません。あなたのパートナーは苦しみ、あなたの子供たちは苦しみ、あなたの両親は苦しみ、あなたの友人は苦しみ、そして、あなた自身も苦しんでいます。パートナーを責めるのをやめて、自分の人生を舵取りしましょう。こう、タントラは話します。

このことはあらゆる関係性にあてはまります。タントラの焦点は愛です。なぜなら、愛をその完全性で経験することができれば、自分の人生に現れるあらゆる人たちと美しい関係を築くことができるからです。

愛することができれば、慈悲が生まれ、慈悲を持つことができれば、周りの人たちを受け入れることができるようになります。

Bhagavan Shri Shanmukha Anantha Natha

ビートルズ「ジョージ・ハリスン」の生き方

下記のビデオは、ビートルズのリードギタリストとして有名なジョージ・ハリスンの「愛ある人生」のお話です。彼は、物質的な成功だけでは人生の究極の目的を果たせないと認識し、国際的名声から離れ、自身の精神的土台を築いていきました。

愛について、彼は次のように語ります。

「…こういうことだ。すべて愛だ。どの方向を見ても、すべて愛だ。どれだけお互いから得ることができるかは、どれだけお互いに与えているかによって決まる。でもそれはすべて私たちの自分の内から始まり、良いことも悪いことも周りに拡がる。基本的にはそれだけだ。私たちが生み出すことができる愛は、私たちに戻ってくる愛に等しいと思う…」

日本語字幕付き動画です。