シュリカリでは、皆さんがスムーズに学びを進められるよう、体系的なカリキュラムを設定しています。体験を重ねながら、段階的に学びを進めたい方のために着実に前進できる仕組みです。
まずは、リトリートで、瞑想やヨガアーサナ、呼吸法やマッサージなど様々な実践を楽しく練習することから始めていきましょう。その後、自身の成長に合わせて次の段階へとお進みください。
シュリカリのヨガ指導者を目指したい方には、指導に必要な専門知識を身につけるためのカリキュラムが別にあります。
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| レベル | 概 観 | 学習項目 |
|---|---|---|
| レベル 1 <体験> |
実践する | 【実践:心身の健康】 1_1 瞑想 1_2 ヨガアーサナ 1_3 マッサージ 1_4 呼吸法 1_5 文化的実践 1_6 サットサンガ |
| レベル 2 <初級> |
生きる術 | 【心と身体】 2_1 心身相関的な問題と解決法 2_2 ホーリスティック医学基礎 【心理学入門】 2_3 心理学の基礎理論 2_4 瞑想と心 |
| レベル 3 <中級> |
変わる | 【世界観】 3_1 量子力学入門 3_2 文化と社会の構造 【心理学的概念の応用】 3_3 心理学の概念と応用 3_4 経験的瞑想 【異性関係】 3_5 歴史と社会の影響 3_6 異性関係の問題と解決法 |
| レベル 4 <上級> |
構築する | 個人伝授 |
| レベル 5 <上級> |
全うする | 個人伝授 |
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| 資格 | 学習項目 |
|---|---|
| 全米ヨガアライアンス RYT200&500ヨガ指導者資格 |
T_1 実践 T_2 解剖生理学 T_3 ヨガの歴史 T_4 ヨガの教え T_5 指導方法 |
Level 1
– 実践する –
【実践:心身の健康】
1_1 瞑想
1_2 ヨガアーサナ
1_3 マッサージ
1_4 呼吸法
1_5 文化的実践
1_5 サットサンガ
瞑想を通して自分の内側へと入っていきましょう。
ヨガアーサナやマッサージ、呼吸法の練習を通じて、体の生理的リズムを整えて感情を穏やかにし、瞑想の土台作りをしていきます。このように準備を整えた上で各種実践へと入ります。
自分の思考や感情をありのまま観察する「ヴィパッサナー瞑想」、心身の緊張を解放するカタルシス効果の高い「ダイナミック瞑想」なども練習します。また、タントラ瞑想では、チャクラやマントラの概念が取り入れられた「蓮の花瞑想」で自分の深い内側と出会ってみましょう。
瞑想を習慣にすることで、脳波や脳構造の変化、自律神経のバランス、血圧の低下、ストレスホルモン(コルチゾール)の減少、免疫機能の向上などが、科学的に証明されています。
瞑想を通して、自己の深層に触れ、内なる静けさと気づきを体験してみてください。瞑想は、自分との親密なつながりを取り戻す大切な実践です。
● タントラ瞑想
● 蓮の花チャクラ瞑想
● シャバーサナ瞑想
● タントリック ヨガニドラ
● ヴィッパーサナ瞑想
● ダイナミック瞑想 ほか



ポッドキャストでもお聴きください。瞑想について、健康の観点からお話しているエピソードです。
#26 ヨガと瞑想「補完代替医療・自律神経・バイオフィードバック」
「リラックス」という言葉に身をゆだねて、静かに自分を味わってみてください。
シュリカリのヨガの起源は、インド最古の聖典「ヴェーダ」に遡ります。ゆっくり優しく練習し、私たちの全てをつかさどっている「気」のバランスを整えます。「気」という源を活かすことで、心身ともに健康な人間として、気持ちよく生活できるようになります。
普段は、考えすぎたり、鏡で見た目を気にしたり、人と比べたりと、ストレスをためて生きています。伝統的なヨガでは、考えず、鏡を見ず、人と比べず、ストレスを解き放ちます。
初めは、リラックスそのものが難しいですが、定期的な練習により体の筋力や柔軟性が高まり、同時に精神的なくつろぎもどんどん増し、本当のリラックスの果てにあるものを味わいはじめます。それは、とても「楽」で「自然な自分」です。
「トリドーシャバランス」シリーズ(シリーズ:ポーズの一連の流れのこと)は、アーユルヴェーダの教えに基づいています。ヴァータ、ピッタ、カパという3つのドーシャのバランスが図られることにより、呼吸器系、循環器系、神経系、内分泌系などの体の生理的リズムが整っていきます。また、骨格のバランスを整える「スタンディング」シリーズや「ペアアラインメント」など様々なシリーズを練習します。
● トリドーシャバランス
● スタンディング
● ペアアラインメント
● ダンフロー
● 太陽礼拝 基本 ほか
その他、上級シリーズ(前屈や開脚のシリーズ、太陽礼拝上級など)は経験レベルに応じて導入されます。上級の実践は、これらはより深い瞑想的な実践として、自己の意識を深めることが目的とされています。



● ヨガの実践 スーパーモデル Christy Turlington
クリスティー・ターリントンは、現代におけるヨガの普及と、そのイメージの確立に大きく貢献した人物です。彼女は、ヨガのアーサナ(ポーズ)だけでなく、それに関連するあらゆる実践を文化として受け入れ、自らのライフスタイルに深く取り入れました。著書『Living Yoga(リビング・ヨガ)』では、ヨガへの深い愛情とともに、肉体的・感情的・精神的な面で自分を立て直す力を、ヨガに委ねていることが語られています。また、彼女は、ヨガはインドの古代の叡智に基づいている一方で、現代の暮らしの中でも効果的に実践できるものであると述べています。
● 上級アーサナ
上級向けのアーサナは下記よりご覧ください。
足を使って全身を踏みほぐす伝統的な「アーユルヴェーダのマッサージ」、身体をヨガポーズのように伸ばす「タイマッサージ」、必要とされる施術を手を使って理解する「ハンズオンマッサージ」などを施しあいます。
マッサージでの心地よい刺激は、筋肉の緊張をほぐし、副交感神経の働きを高め、全身をリラックス状態へと導いてくれます。血液やリンパの流れが促進され、酸素などの栄養分が細胞に届けられ、また、体内に滞っていた老廃物の排出も促されます。これらは、むくみや冷えの改善、自然治癒力のサポートにもつながっていきます。
細胞レベルから「身体のよみがえり」を体験してみてください。また、継続的に受けることで高い治療効果が期待できます。
マッサージはヨガアーサナや瞑想など「実践の質」を向上するうえで、非常に重要な役割を果たします。さらに、マッサージは単に身体のケアにとどまらず、人との触れ合いを通じて心に平穏をもたらし、総合的な健康と安らぎを与えてくれます。
● アーユルヴェーディックマッサージ
● タイマッサージ
● ハンズオンマッサージ
● ヘッドマッサージ
● 指圧 ほか



呼吸は無意識に行われるものですが、呼吸法により、その質やリズムを整え、感情・思考・身体の状態に直接働きかけることができます。呼吸法とは「気(プラーナ)」の流れを整え、内面の浄化や平和な感情をもたらす精密な実践です。
「プラーナーヤーマ」とは、呼吸を通して気の流れを調える「調気法」です。気は私たちの命の根本です。深くゆったりとした呼吸によって、自立神経のバランスが整い、内側の静けさが取り戻されます。ナーディー・ショーダナ、カパーラバーティ、ウジャイ呼吸などを丁寧に練習します。
また、「バストリカ」では、力強くリズミカルな呼吸を繰り返し、全身に酸素を十分に行き渡らせます。呼吸器系が刺激され、心身の代謝や循環が促され、体全体が活性化されます。長期的なストレス等による無気力や倦怠感から抜け出すこともできます。また、特定の方法によりエネルギーを制御する「バンダ」も練習します。
深く落ち着いた呼吸に必要な肋間筋や横隔膜のしなやかさをヨガアーサナ練習を通して養いながら、呼吸法の実践を段階的かつ統合的に行います。内側に生まれる静けさと強さをご体験ください。
● プラーナヤーマ
● ナーディー・ショーダナ
● カパーラバーティ
● ウジャイ呼吸
● バストリカ
● バンダ ほか



下記のような寺院や文化遺産等を訪れ、異なる伝統に根付いた豊かな文化を肌で感じてみましょう。
● 仏教・密教寺院
● 道教寺院
● ヒンドゥー寺院
● 壇上伽藍・奥の院(高野山)
● 美術館・博物館 ほか
高野山では奥の院、壇上伽藍などの参拝、また「阿字観」などを通して、自身と神聖な根源のつながりを観察し密教瞑想を体験します。



東南アジアではヒンドゥー・道教・仏教にまつわる寺院や遺産を参拝し、いつもとは違う感動や驚きで、自分の世界を広げてみましょう。



また、文化的実践のひとつとして、インドの密教で伝授されているプジャ(Puja)を体験します。これは、花や香などの五大要素を用いて、自身や周りの神聖な存在を改めて認識する非常に美しいひとときです
サットサンガとは「心の交流」を意味します。性別年齢経験は関係なく、皆で集まり、自由に楽しく話す時間です。
各種実践で体験した変化や喜び、自分の悩みや人生のこと、異性との関わりなど、自由に語り合う場です。日常ではなかなか言葉にできないことや、家族や長年の友人には話しにくいことも、ここでは安心してシェアしてみてください。
話すのが苦手な方は、発言せず聞いているだけでも大丈夫です。



このような場に参加することで、自分ひとりでは得られなかった新しい洞察や視点が生まれてきます。また、自分と似た経験だけでなく、異なる背景や経験を持つ人の話を聞くことにより、無意識のうちに築いていた人との垣根が取り払われ、自然と共感が生まれてきます。

食事時や自由時間に、さらに分かり合える話が出てきたり、いろんな気づきが湧いてきたりと、普段より刺激的で充実した時をお過ごしください。

レベル 2
– 生きる術 –
【心と身体】
2_1 心身相関的な問題と解決法
2_2 ホーリスティック医学基礎
【心理学入門】
2_3 心理学の基礎理論
2_4 瞑想と心
心と身体は深くつながっています。このつながりが、どのようにしてポジティブになっていくのか学んでみましょう。
ストレスや心理的要因が身体の健康に及ぼす仕組みを科学的な視点から学び、自己への統合的なアプローチを探ります。
ストレスや感情の変化は、自律神経系や内分泌系、免疫系などを介して身体に影響を及ぼします。たとえば、慢性的なストレスは交感神経を過剰に緊張させ、胃腸機能の低下や不眠などの身体症状を引き起こすことがあります。このような状態は「心身症」と呼ばれています。
健康で幸せな生活と自己成長を支える術を身に付けていきましょう。
● 自律神経の仕組み
● ホルモンバランスと内分泌系の働き
● 脳と神経伝達物質
● 免疫系の仕組み
● 呼吸と循環のメカニズム
● 消化と吸収のプロセス
● 心身相関の仕組みとストレス
● 統合的アプローチ など
「アーユルヴェーダ」や「中国医学」といった有機的(オーガニック)で全体的(ホーリスティック)な生命科学に焦点を当てます。身体を、機械的な物質としてではなく、統合されたネットワークとして捉える視点を養います。
伝統的な生命科学では「生命とは何か」という根源的な問いに立ち返ります。そこには自然と調和した存在として人間を捉える枠組みがあります。
心と身体と自然、これらのダイナミックな相互関係を認識し、全体的な視点から自分と世界を観察し労わる術を身につけていきましょう。
● アーユルヴェーダの基本思想と五大理論(パンチャ・マハーブータ)
● トリ・ドーシャ理論(ヴァータ・ピッタ・カパ)
● 陰陽五行説と気・血・津液の理論
● 五臓六腑の働きと心身への影響
● 心身一如:心と体のつながりの理解
● 自然との調和:季節や時間とのリズムに合わせた暮らし
● 予防医学の視点 など
心理学の基本的な理論について学び、人間の心、感情、行動を理解する土台を築きます。
無意識の存在と抑圧された欲望や幼少期の体験が行動に与える影響を探求し、精神分析学の基礎を築いた「ジークムント・フロイト」の理論や、人間の無意識には個人を超えた普遍的な心の構造が存在すると考え、分析心理学の重要な基盤を築いた「カール・ユング」の理論を学びます。
また、ヴィルヘルム・ヴントによる実験心理学の創始や、ウィリアム・ジェームズの機能主義、ジョン・ワトソンやB.F.スキナーの行動主義など、主要な理論と人物を通じて心理学の多様な発展を理解します。
さらに、思考のパターンを調整し感情の健康を促進する「認知行動療法(CBT)」、思考、感情、行動、環境が相互に関連しているというホーリスティックな視点を重視する「ゲシュタルト心理学」、伝統的な心理学理論を超え、霊的・超越的な人間体験に焦点を当てる「トランスパーソナル心理学」などの心理学理論を探ります。
さまざまな心理学的アプローチを学ぶことで、自分自身や他者、そして人間関係への理解を深めていきましょう。
● フロイトの精神分析学
● ユングの分析心理学
● 機能主義と行動主義
● 認知行動療法(CBT)
● ゲシュタルト心理学
● トランスパーソナル心理学 など
瞑想の実践が精神的な健康や感情的な安定にどのように貢献するのかを学びましょう。
脳波の変化やストレスホルモンの減少、免疫機能の向上など、最新の脳科学や心理学の研究を通じて、瞑想が心身の健康にどう貢献するかを詳しく探ります。科学的根拠を理解することで、自身の内側の変化に対しても理解が深まっていきます。
また、さまざまな瞑想の理論と特徴、そして、それらの心理学的・神経科学的な研究についても理解していきます。
より良い心の健康を目指して、瞑想を日常生活に取り入れるための知識を身につけましょう。
● 瞑想の種類と目的
● 瞑想の科学的視点
● 脳波と神経活動の変化
● 脳構造に与える影響
● 自律神経系の調整
● 瞑想と心理学
● 慈悲の心の芽生え など
レベル 3
– 変わる –
【世界観】
3_1 量子力学入門
3_2 文化と社会
【心理学的概念の応用】
3_3 心理学の概念と応用
3_4 経験的瞑想
【異性関係】
3_5 歴史と社会の影響
3_6 異性関係の問題と解決法
物質と精神についての本来的な世界観を探ります。
20世紀に入り、私たちの科学的根拠が「古典力学 – すべては分離した物質である」から「量子力学 – すべては関係しあうエネルギーである」へと変わりました。今、みなさんはどちらの世界観で生きていますか?
ここでは、古典力学の基本概念、量子力学の基本概念とその発展を学びます。事前の予備知識は必要ありません。量子力学においては、先駆者たちの理論から、2022年のノーベル物理学賞で注目された「量子もつれ」や最新の研究まで幅広く扱います。
量子力学の発展により、さまざまな分野で大きな変化が起きています。医療の世界、生物学、心理学など、人間や宇宙を「機械」として捉える視点から「相互に結びついた動的ネットワーク」として捉える視点が盛んになってきています。
この学びを通して、自分の全体性や周りとの関係性を認識することで、私たちは健全な人間として生きていくことが可能となります。
● 古典力学の基本概念
● ニュートンとデカルト
● 量子力学の基本概念
● アインシュタインの光電効果
● 不確定原理
● 量子もつれ
● 社会への影響(生物学・生態学・医療・社会学他)など
フリッチョフ・カプラ(Fritjof Capra)は、オーストリア出身の物理学者であり、科学とスピリチュアリティを結びつけた先駆者です。彼の著書『タオ自然学(The Tao of Physics)』は、1975年に発表され、量子物理学と東洋哲学の深い共通点を探求した作品として大きな注目を集めました。このドキュメンタリー(1986年)では、現代の科学的発見と古代の叡智をつなぐカプラの考え方がインタビューを交えて紹介されています。
社会的な視点からの健全な世界観を養います。
私たちの考え方や価値観は、家族や学校、文化や社会の影響を多大に受けています。ここでは、文化・社会・個人の成長が融合する領域の歴史と現状を包括的に学びます。
私たちが今持っている固定観念や考え方は、必ずしも自分の内側からのものではなく、社会の影響や文化的な制約によって形作られていることが多いです。長年慣れ親しんだ考えには、感情も絡み、なかなか手放せず、そうした考え方は時に自分を縛り、苦しみの原因になることもあります。しかし、その背景にある社会や文化の仕組みを理解し、客観的に見つめ直すことで、自分の思考を整理しやすくなります。
私たちの集合的な歴史が現代の思想や態度、行動をどのように形作っているかを理解し、制限から解き放たれて、自立して考えることのできる自分へと成長していきましょう。
● 近代思想と現代社会
● 精神的思想
● 自由の捉え方
● 性の捉え方
● 価値観の変化
● 社会構造の変化と制限
● 困惑の要因
● 本来的価値 など
ここでは、レベル2で学んだ心理学の基本を土台に、自分自身への応用を図ります。
自身の感情、行動パターンや意思決定の過程を理解していきます。心理的傾向を客観的に観察し、自己を認識し、成長のための課題を確認し、勇気をもって自分の課題に取り組んでみましょう。変化の過程と内面の成長を体験してみてください。
自身の成長は、人間関係の安定にもつながり、安心感と全体的な幸福感が生まれてきます。
ご希望の方には、カウンセリングの機会もあります。
瞑想の体験的な実践を中心に据え、瞑想の本質へ、自身の内側へと深く入っていきましょう。
瞑想は精神的な安定や自己認識を高めるための土台であり、単なるテクニックではありません。継続的な実践を通して、瞑想を本物にしてみましょう。
各自に実践の内容が伝えられます。
自身の成長と人生の安定に欠かせない異性との関係についても考えていきましょう。
異性関係は、個人の経験だけでなく、広い社会的・歴史的文脈の中で存在しています。文化の変化や歴史的背景が、異性との関わり方やあり方、家族の定義、妻と夫の関係、愛情表現などにどう影響してきたかを学びます。
異性関係の現状を社会的影響を踏まえて客観的に認識しましょう。
● 文化や価値観の変化
● 日本の恋愛観の西洋化
● ポップカルチャーの影響
● 恋愛と経済的自立
● 性の捉え方の変化
● 社会運動と異性関係の関連性
異性との関係において生じやすい誤解や摩擦、価値観の違いなどの問題を考察し、解決策を見つけていきましょう。
信頼の問題、コミュニケーションのずれ、性的な問題、価値観のずれや理解不足など異性関係における典型的な問題を観察・分析します。また、過剰な依存、感情のコントロールの難しさ、過去のトラウマの影響といった内面的要因にも焦点を当て、それらが関係性にどのように影響を与えるのかを考察します。
問題の背景を客観的に捉え、より健全で成熟した関係性を築くための気づきと視点を養っていきます。
本来的な「繋がり(ボンディング)」とは何かを探りましょう。
● 価値観や期待の不一致
● 信頼の欠如
● 依存と共依存
● 性的問題
● 感情的成熟と慈悲
● 繋がり(ボンディング)
● 健全な異性関係の構築 など
Level 4 – 構築する –
Level 5 – 全うする –
個人伝授
レベル 4&5は、これまでの課程を終了した人に直接伝えられます。稽古を積み重ね、学びを積み重ねていくことで、私たちは文化を築いていくことができます。レベル4&5では、より専門的に学び、自身が歩んでいきたい精神文化の道を構築し、人生を全うしていきます。
RYT資格講座 カリキュラム
T_1 実践
T_2 解剖生理学
T_3 ヨガの歴史と現状
T_4 ヨガの教え
T_5 指導方法
シュリカリのヨガ指導者養成講座の特徴は「伝統的なヨガ」を学ぶことにあります。
伝統的な観点からヨガの知恵を深めていくことで、日々の実践がより豊かになり、ヨガの経験が一段と深まっていきます。「ヨガを通して自分が得ている大切なこと」をきっと実感していただけるでしょう。伝統的なヨガを通して、ヨガアーサナの質を高め、自分自身の生き方の質も高めてみましょう。
ヨガアーサナ・呼吸法・マッサージ・瞑想などの実践を積みながら、ヨガの歴史や教えを正確に学びます。また、実践に関連する解剖生理学を学び、指導に必要なスキルを身に付けていきます。
ヨガ初心者の方、伝統的なヨガを学んで指導の道を歩みたい方、さらに成長したいヨガ指導者の方におすすめです。
全米ヨガアライアンスRYT200とRYT500を取得することができます。詳しくは下部へ。

ヨガアーサナ・呼吸法・マッサージ・瞑想などの実践を積み重ねていきます。
アラインメントなどの現代的な方法論ではなく、自分を完全に解放するという古代のアプローチで学びます。自分の練習で味わった言葉にあらわせない深みが、指導や自分の人間性にあらわれます。
● ヨガアーサナ(ポーズ)
● プラナヤマ(呼吸法)
● バンダ(エネルギー制御)
● 瞑想
● アーユルヴェーディックマッサージ など
解剖生理学の基本をヨガの視点から学びます。
筋肉や骨格、呼吸器や神経系の働きなどを学び、さまざまな実践における体への影響や効果、感情や気持ちの変化を探っていきます。また、身体への理解が深まることで、無理のない実践が可能となり、指導における自信をつけていきましょう。
● 骨格・関節・筋肉の構造と働き
● 背骨の構造
● 呼吸と循環のメカニズム
● 自律神経とホルモン
● 個人差の理解
● ヨガアーサナと解剖生理学の関連 など
伝統的なヨガの起源と近代におけるヨガの歴史と発展を学び、ヨガの全体像を把握していきます。
インドの古代文化「ヨガ」が、どのようにして西洋へ広がり今の形となっていったのでしょうか。現代のヨガ事情を正確に理解することは、指導者として非常に大切です。
様々な種類のヨガが存在している現状を客観的に観察できる力を養っていきましょう。
● 伝統的なヨガの起源
● ヨガの歴史と発展
● 著名な師匠と教え
● ヨガの多様化
● ヨガの現状の客観的分析 など
伝統的なヨガ哲学、仏教や密教の教えの基礎を学び、ヨガを伝えていく上で大切なことを学びます。ヨガの教えと指導を統合していきましょう。
● ヨガ哲学
● 仏教の基本
● 密教の基本
● 古典文献の本来的解釈
● ヨガの教えと指導の統合 など
そもそもヨガとは何であるか、どのように健康を維持できるのか、生徒さんは何を求めているのか、そして効果的な伝え方とは何かを把握した上でヨガ指導の練習をします。アジャストなどの機械的方法ではなく、オーガニックな人間の可能性を引き出す方法を学びます。
単なるヨガインストラクターではなく、伝統的な教えを実践するひとりの人間として指導する術を学びましょう。
● ヨガアーサナ名とシリーズ
● クラス構成
● 指導練習
● 伝統的なヨガの指導法
● 指導者としての心得
● 生徒さんの現状把握 など
「伝統的なヨガの基礎」を築きます。
現代社会ではたくさんヨガの種類があるため迷ってしまうことも多いと聞きます。このコースでは、 現代ヨガを整理して本当のところは何かを学びます。また、伝統的なヨガをしっかり練習するので、今まで経験したことのないような気づきが芽生えてきます。
ヨガや密教の教えをより深く学び、これまで学んで練習してきたヨガに専門性を加えます。
このコースは、RYT200を取得済みの方が対象です。以前に取得されたRYT200(他校受講でも可)と今回の300を合わせてRYT500取得となります。