5月22日(土)「梵字」を筆で習う、悠久の時 ~ヨガ&精進料理つき~

2021年05月04日

「梵字」って何だろう?

ヨガでは、「ヨガ」「アーサナ」「プラーナ」などインドのサンスクリット語を使ってクラスが行われています。この梵字は日本のサンスクリット語と考えるとわかりやすいです。梵字は古代から現在にいたるまで高野山カルチャーのとても大切な存在。高野山を散策すればいたるところに梵字が描かれています。高野山の教えを象徴する文字「梵字」。

筆の流れに身を任せて悠久の時をさかのぼってみましょう。

 

「梵字」を筆で習う、悠久の時
~ヨガ&精進料理つき~


日時|5月22日(土)11:00 – 16:30 / 17:00
スタイル|高野山日帰りDay Retreat
場所|高野山 本王院と清涼院
料金|7,000円
〆切|1週間前

 

スケジュール

11:00 受付スタート(本王院)
11:20 – 13:20 伝統的なヨガ
13:20 -14:30 精進料理の昼食
14:30 – 16:30 梵字を習う(清涼院)
16:30または 17:00 おわり
*途中休憩あり

 

さあ梵字を習おう

「梵字悉曇(ぼんじしったん)」という言葉を聞いたことがないという方でも、実はその文字を見たことはあると思います。

高野山大学名誉教授である梵字の師匠・静先生から「梵字悉曇」を書道を通して学びます。基本から教えていただきますので書道や梵字の経験はまったく必要ありません。

 

 

持ち物

一般的な書道セットをお持ちください。
・大筆と小筆(どちらも)
・硯または代わりとなる容器
・文鎮または代わりとなる重し
・下敷き
・新聞紙
*墨汁と用紙はこちらで用意いたします。

 

静慈圓先生とは

現在、静先生は高野山大学の名誉教授であり高野山清涼院の住職でいらっしゃいます。静先生は梵字の師としての功績が称えられているだけではなく、空海研究、チベット研究、中国との友好関係の構築など様々な偉業を成し遂げられています。

先生のサイトより

「静慈圓は空海の足跡を研究、1984年、弘法大師御入定1150年 御遠忌記念事業(毎日新聞協賛) 高野山大学「空海長安への道」一行(静慈圓団長)として、空海の旅の追体験を完遂。1100余年ぶりに中国に密教を蘇らせた。現在、赤岸鎮~長安までの道は「空海ロード」として、両国の仏教、経済の発展を促し、日中友好の懸け橋となっている。」

詳しくは以下より。
http://seiryoinmeisoudojo.sakuraweb.com/jien.shtml