2022年 高野山 ヨガ&梵字 1日体験&3回コース

2022年02月03日

高野山の教えを象徴する古代文字「梵字」を通して、ヨガと高野山の共通点を体験し、日本の豊かな文化を味わいましょう。伝統的なヨガクラスと梵字学習が含まれています。

 

春から夏にかけてのスケジュールはこちら。

● 1日体験「基本書法と五大の文字」
3/21(月祝)

● 3回種子真言コース「仏さまの種を梵字で習う」
5/29. 6/26. 7/24(日)

 

 

このページでは下記の情報をご案内しております。ビデオもぜひご覧ください。

・内容とコンセプト
・1日体験「基本書法と五大の文字」
・3回種子真言コース「仏さまの種を梵字で習う」
・静慈圓 先生について
・お問合せ

 

 

 

内容とコンセプト


高野山で、伝統的なヨガの練習を楽しみ、おいしいお昼ご飯を食べて、梵字を習う、和やかな週末。

伝統的なシュリカリのヨガと高野山の関係について少し学んでから、ヨガの練習に入っていきます。鏡を見ずに、心地よい自分に向き合って、ヨガを味わってみましょう。昼食後はお待ちかねの梵字学習です。

「梵字悉曇(ぼんじしったん)」という言葉を聞いたことがないという方でも、実はその文字を見たことはあると思います。

高野山大学名誉教授である梵字の師匠・静先生から「梵字悉曇」を書道を通して学びます。基本から教えていただきますので、書道や梵字の経験はまったく必要ありません。

そもそも「梵字」って何だろう?

ヨガでは、「ヨガ」「アーサナ」「プラーナ」など、インドのサンスクリット語を使ってクラスが行われています。このようなサンスクリット語の日本版が、今回皆さんに習っていただく梵字です。

高野山を散策していると、あちらこちらで目にする梵字は高野山の教えを象徴しています。あれは「ア」の文字だね、その上は「ヴァ」だねと発見すると、高野山の密教文化、秘密の「密」の中を少し覗かせてもらってるような気がします。ありがたいです。

筆の流れに身を任せて悠久の時をさかのぼってみましょう。

 

 

 

1日体験

ヨガ&梵字「基本書法と五大の文字」


● 基本情報

日程 |3/21月(月祝)
時間 | 10:00 – 16:30/17:00頃
料金 | 7,000円
場所 | 高野山 清涼院
講師 | 静慈圓先生(梵字)、中口朋子(ヨガ)
持ち物 | ヨガマット、習字道具
参加対象 | どなたでも、初心者も大歓迎、梵字や習字の経験は必要ありません

 

● スケジュール

9:40 受付スタート
10:00 – 12:00 ヨガアーサナ
12:15 – 14:00 お昼休憩(各自で)
14:00 – 16:30/17:00 梵字学習

・各自の梵字学習終了後に自由解散です。

 

● お申込み

3月14日(月)〆切
または、定員になり次第

お申し込み後に予約確認の自動返信メールが届きます。開催場所の詳しい案内・お支払い方法・当日の持ち物については後日連絡いたします。

 

● ヨガアーサナ

ヨガの前に、伝統的なシュリカリのヨガと高野山の関係についてお話させていただきます。ヨガと高野山のそれぞれの教えの共通点、また、ヨガと梵字のつながりを少し学んでから、1日体験をスタートします。

ヨガでは、「スタンディングシリーズ」と「トリドーシャバランスシリーズ」を練習します。鏡を見ずに、心地よい自分に向き合って、ヨガの練習を楽しみましょう。下記よりヨガアーサナシリーズについてご覧いただけます。

 

● お昼休憩

お昼ご飯は各自でお目当てのお食事処やカフェに行ってみてください。高野山には、精進料理はもちろんのこと、その他にも色々なものを召し上がっていただけます。どこに行ったらいいのか迷ってしまう場合は聞いてくださいね、アドバイスいたします。

 

● 梵字学習

1日体験では、梵字の基本である命点(みょうてん)や鶯点(うぐいすてん)、空点(くうてん)など書法の基本から教えていただきます。その後に、高野山でよく見かける五輪塔に描かれている梵字をひとつひとつ学んでいきます。最初は記号にしか見えない文字にも、だんだん親しみがわいてきますよ。

 

 

春のお彼岸には、高野山ではまだ梅を見かけることも。

 

 

 

3回 種子真言コース

ヨガ&梵字「仏さまの種を梵字で習う」


● 基本情報

日程 |5/29. 6/26. 7/24(日)
時間 | 10:00 – 16:30/17:00頃
料金 | 20,000 円
場所 | 高野山 清涼院
講師 | 静慈圓先生(梵字)、中口朋子(ヨガ)
持ち物 | ヨガマット、習字道具
参加対象 | どなたでも、初心者も大歓迎、梵字や習字の経験は必要ありません

 

● スケジュール

9:40 受付スタート
10:00 – 12:00 ヨガアーサナ
12:15 – 14:00 お昼休憩(各自で)
14:00 – 16:30/17:00 梵字学習

・各自の梵字学習終了後に自由解散です。

 

● お申込み

5/22(日)〆切
または、定員になり次第

お申し込み後に予約確認の自動返信メールが届きます。開催場所の詳しい案内・お支払い方法・当日の持ち物については後日連絡いたします。

 

● ヨガアーサナ

ヨガの前に、伝統的なシュリカリのヨガと高野山の関係についてお話させていただきます。ヨガと高野山のそれぞれの教えの共通点、また、ヨガと梵字のつながりを少し学んでから、スタートします。

ヨガでは、「スタンディングシリーズ」と「トリドーシャバランスシリーズ」を練習します。鏡を見ずに、心地よい自分に向き合って、ヨガの練習を楽しみましょう。下記よりヨガアーサナシリーズについてご覧いただけます。

 

● お昼休憩

お昼ご飯は各自でお目当てのお食事処やカフェに行ってみてください。高野山には、精進料理はもちろんのこと、その他にも色々なものを召し上がっていただけます。どこに行ったらいいのか迷ってしまう場合は聞いてくださいね、アドバイスいたします。

 

● 梵字学習

3回種子真言コースは「仏さまの種を梵字で習う」です。

種を植えると芽を出し花が咲くように、種にはいろいろなエネルギーが凝縮されていますよね。密教の仏さんたちも、教えがいっぱい詰まった種、つまり種子真言を持っています。真言とはその名の通り、真実の言葉、本当の教えです。

このように、悉曇文字の基本であり本質的なところを学ぶと、みなさんがヨガの練習で使っているサンスクリット語名やヨガクラスで唱えているマントラの意味もより深く理解していただけるかと思います。

毎回、いろいろな仏さまの種子真言を習ってみましょう。例えば、金剛界大日如来、胎蔵界大日如来、阿弥陀如来、また、インドの神様系なら、インドラ(帝釈天)、梵天など。ほか、無数にあります。

 

● 最終回

最終日は「黒い色紙に金色」で好きな種子真言を書いてみましょう。

 

下記の写真でみんなが見入っているものは「種子マンダラ」と呼ばれるもので、それぞれの仏さまの位置にそれぞれの種子真言が描かれています。こちらは、静先生の作品です。

 

 

 

静慈圓 先生


現在、静慈圓先生は高野山大学の名誉教授であり高野山清涼院の住職でいらっしゃいます。静先生は梵字の師としての功績が称えられているだけではなく、空海研究、チベット研究、中国との友好関係の構築など様々な偉業を成し遂げられています。

先生のサイトより

「静慈圓は空海の足跡を研究、1984年、弘法大師御入定1150年 御遠忌記念事業(毎日新聞協賛) 高野山大学「空海長安への道」一行(静慈圓団長)として、空海の旅の追体験を完遂。1100余年ぶりに中国に密教を蘇らせた。現在、赤岸鎮~長安までの道は「空海ロード」として、両国の仏教、経済の発展を促し、日中友好の懸け橋となっている。」

詳しくは以下より。
http://seiryoinmeisoudojo.sakuraweb.com/jien.shtml

 

 

 

お問合せ


Shri Kali Japan
info@shrikali.jp
中口朋子

 

お申込みは以下より