RETREAT

 

Thailand

南国タイのパンガン島で
心も身体もリラックス。

2020年
南国タイのパンガン島で
ヨガリトリート

日 程
再開が決まりましたらお知らせします
場 所
シュリカリアシュラム、タイのパンガン島
スタイル
アシュラム滞在

リトリート日程&参加料金

右にスクロールしてご覧ください

リトリート 期間&料金 日 程
パンガン島リトリート
  • 5日間:$260 (約28,000円)
  • 7日間:$363 (約40,000円)

お好きな期間お越し頂けます。

  • 毎月1日〜21日の間

コンセプト

タイのパンガン島で心と身体をリセットして、気持ちいいゼロに戻りましょう。

ヨガやマッサージ、輝く太陽や青い海、トロピカルジュースにおいしい食事で満たされるリトリート。各国からのヨガ仲間とも触れ合いながら過ごす、いつもとは違うゆったりとした島じかん。自分にぴったりの「ヨガ& island リトリート」を作りませんか。

また、このリトリートは、指導者養成コースのお好きなクラスに参加していただくスタイルですので、ヨガを学んでみたい方にもおすすめ。勉強もできる「ヨガ& study リトリート」にもなります。

心ゆくまで、ヨガと気持ちいい自分を体験しよう。

心ゆくまで、ヨガと気持ちいい自分を体験しよう

アシュラム到着日&出発日、参加日程の柔軟性

アシュラムへの到着はコース及びリトリート開始日の前日、アシュラムからの出発は終了日の翌日以降でプランしてください。開始の前日着と終了の翌日発の料金は上記のセット料金に含まれています。

延長滞在も可能です。追加料金についてはお問い合わせください。4週目も滞在していただけますが、クラス数は少なくなります。

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英語クラスと日本語訳について

アシュラムでのクラスは英語で行われます。必要に応じて、レクチャー時に日本語通訳が入ります。ヨガアーサナクラスでの英語フレーズについてもご説明いたします。レクチャーでわかりづらいこと、ヨガや人生の相談、または急な対応なども日本語でご相談していただけますのでご安心ください。日本語通訳が必要な方は事前にお知らせください。

英語クラスと日本語訳について

Let’s goコース参加までの流れ

  • 1

    1. 質問

    質問はLINEやMailでお気軽に、中口朋子まで。旅の準備やヨガのこと、わからないことは到着までいつでも質問。

  • 2

    2. 日程&航空券

    参加日程を決めて、航空券をチェックまたは購入。自分の都合に合わせたスケジュールでお越しいただけます。

  • 3

    3. 申し込みフォーム

    申し込みフォームへの記入。航空券やフェリー乗車券の購入はフォーム記入後でもOK。

  • 4

    4. 出発

    タイに向けて出発 Yeah!サムイ島やスラタニからフェリーに乗ってパンガン島へ。

  • 5

    5. 到着

    パンガン島の桟橋でお迎えタクシーに乗って、約15分ほどでアシュラムへ。到着後お部屋にすぐにご案内します。受付や支払いを済ませて START!

Japan

密教の聖地「高野山」でインドの密教に基づいたヨガを体験。
忙しい生活サイクルをオフにして、自然体の自分に還る。

2021年
高野山ヨガリトリート
<おかげさまで10年目>
Tantric Experience

日 程
2021年4月、7月、9月の3回開催
場 所
和歌山県 高野山 本王院
スタイル
宿坊滞在

リトリート日程&参加料金

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リトリート 日 程 料 金
高野山ヨガリトリート
  • 2021年
  • 【1】4月24日〜25日(土日、1泊2日)
  • 【2】7月10日〜11日(土日、1泊2日)
  • 【3】9月18日〜20日(土日月祝、2泊3日)
  • 20,000円(1泊2日)
  • 43,000円(2泊3日)
  • それぞれ1泊2食つき

コンセプト

密教の聖地「高野山」でヨガを深く味わいましょう。ヨガに浸り、新しい仲間に出会い、高野山を巡り、おいしい精進料理も食べて、こころ喜ぶ時を過ごしませんか。

このリトリートでは、ヨガだけではなくタントラの教えと文化も体験。シュリカリのタントラ哲学は、どこか遠くの教えに聞こえるかもしれませんが、まさしく高野山そのものがタントラ・密教の地です。日本の密教文化の中で、インドと日本の密教に共通する教えに触れてみましょう。

普段の忙しい生活サイクルをオフにして、自然体の自分に還る。ふと気づけば、私たちのこんなに近くにあったヨガ文化。

2021年のリトリートは「YOGAで訪ねる高野山カルチャー」の一環としてテーマを設けています。

4月のテーマ「密教の法具と音色 – 桜も愛でたいね」

密教と言えば荘厳な儀式でも有名です。

4月のリトリートでは、密教寺院での朝勤行やさまざまな儀式で用いられている法具について本王院の住職さんから教わります。。

本堂の中央にある壇の上にはさまざまな仏具が置かれています。住職さんはこれらの「密教法具」を用い、お経を唱え、印を結びながら儀式をすすめていきます。大きな「りん」やシンバルのような「妙鉢」から厳かな音色も流れてきます。一体何が行われているのでしょうか?

ある密教法具のサンスクリット名はヨガポーズでもよく耳にする名前ですよ。

法具の名前を知って、意味合いを噛み締めながら、密教の音色も楽しみながら、タイミングがあえば季節の桜も愛でたい。そんな春のリトリートです。

7月のテーマ「壇上伽藍で見つける日本のヨガ」

高野山を代表する二大聖地と言えば「壇上伽藍」と「奥之院」

今回は「壇上伽藍」にあるお堂をめぐりながら日本のヨガをみんなで見つけてみたいと思います。

「開山後、最初に建立されたと伝わる御社や117ある寺院の総本堂である金堂をはじめ、高さ48.5mを誇り堂内に立体曼荼羅を擁する根本大塔、洗練された美しさを感じる西塔、さらに弘法大師の肖像が納められているという御影堂など19もの堂塔が建ち並ぶ壮大な空間。」(和歌山県観光振興課パンフレットより抜粋)

各お堂にいらっしゃる様々な仏さまは、私たちがヨガでやったことがあるような、手で印(ムドラ)を組んでいたり、蓮の花のポーズで座っていたり、ヨガで唱えるようなマントラも各自お持ち

厳かで、なんだか瞑想中のようですよね。「インド伝来のヨガを練習する自分」と「お堂に座る日本の仏さま」、似たようなことをしているようにも見えますが、次元が異なるのでしょうか。さて。。。壇上伽藍で様々な仏さまに出会って日本のヨガを発見してみましょう。

9月のテーマ「梵字を筆で習う、悠久の時」

「梵字悉曇(ぼんじしったん)」という言葉を聞いたことがないという方でも、実はその文字を見たことはあると思います。

9月のリトリートでは高野山大学名誉教授である梵字の師匠・静先生から「梵字悉曇」を書道を通して学びます。基本から教えていただきますので、書道や梵字の経験はまったく必要ありません。

そもそも「梵字」って何だろう?

ヨガでは、「ヨガ」「アーサナ」「プラーナ」などインドのサンスクリット語を使ってクラスが行われています。この梵字は日本のサンスクリット語と考えるとわかりやすいです。梵字は古代から現在にいたるまで高野山カルチャーのとても大切な存在。高野山を散策すればいたるところに梵字が描かれています。

高野山の教えを象徴する文字と言われています。筆の流れに身を任せて悠久の時をさかのぼってみましょう。

リトリートの2日目に梵字のワークショップが含まれています。書道セット(筆、硯、墨汁、文鎮、下敷き、紙など)をお持ちください。

シュリカリコンセプト

シュリカリコンセプト

スケジュール

1日目

15:00 – 15:30
受付
15:30 – 16:00
オリエンテーション
16:00 – 18:00
ヨガ
20:00 – 22:00
レクチャー&グループトーク

2日目

6:00 – 7:00
本王院での朝のお勤め
7:00 – 8:00
マッサージ
free
自由行動
15:00 – 18:00
ヨガ
20:00 – 22:00
レクチャー&グループトーク

3日目

6:00 – 7:00
本王院での朝のお勤め
7:00 – 9:00
ヨガ
9:00 – 10:00
朝食
10:00
解散

*1泊2日のリトリートは、この表の3日目が2日目のスケジュールとなります。

*感染予防対策としてマッサージは控えております。その代わりにリトリートテーマに沿ったワークショップを開催します。

高野山リトリート

いろいろ

  • お部屋|感染防止対策として一人部屋のご希望もお伺いいたしております。例年は、男女別数名の相部屋となります。お友達やカップルでご参加の場合は同部屋希望の旨をお知らせ下さい。お部屋の利用人数に関わらず参加料金は同じです。
  • 持ち物|旅行グッズ、ヨガマットまたは下に敷くもの、ストラップまたは長めの手拭いタオルなど。
  • 定 員|例年は30名ほど、定員になりしだい〆切。毎年早く埋まりますのでお申し込みはお早めに。2021年も、感染防止対策として少ない人数での開催となります。